大切な家族の意思を尊重したい、できる限り自由な生活を支えたい――。その尊い真心を支えるために、医学と法律を道具として使い、心に余白を取り戻してみませんか。
介護が招く「悪循環」を解きほぐす
介護者の疲労増大
→
ケアの質の低下
→
要介護者への不穏伝播
→
関係の悪化
精神科的な「心のケア」と、成年後見制度などの法的な「仕組み」を組み合わせることで、本来の大切な家族関係を守ることができます。
成年後見制度という「盾」を持つ
判断能力が不十分になった方を守る制度には、大きく分けて「任意後見」と「法定後見」の二つがあります。
| 任意後見制度 | 「元気なうちに選ぶ」 将来信頼できる人を自ら選び、財産管理の仕方をあらかじめ契約しておく制度です。 |
|---|---|
| 法定後見制度 | 「必要になってから選ぶ」 すでに判断能力が不十分な場合に、家庭裁判所が後見人を選任する制度です。 |
任意後見制度のメリット
任意後見は「信頼できる家族や友人」を自ら選べるため、本人の意思や好みが反映されやすく、納得感の高い生活設計が可能です。
ストレスラボ広尾がお手伝いできること
- 医学的アセスメント:判断能力を正しく評価し、最適なケアの方向性を示します。
- 介護者のメンタルケア:「原因のわからない体調不良」や「介護うつ」を防ぐ支援。
- 専門家ネットワーク:信頼できる弁護士や医師とのスムーズな連携。
私たちの想い
あなたが大切な家族を「介護者」としてだけでなく、「家族」として愛し続けられるよう、私たちが伴走いたします。
まずは今のお気持ちをお聴かせください。
対話の中で、これからの地図を一緒に描いていきましょう。
