「職場でのカウンセリング」の著者に聞く(その1) : 五十嵐沙織
第6章 知っておくべき法律知識と他職種との連携 五十嵐沙織
1.法的トラブルに発展しやすい問題
2.法律の知識をふまえたさまざまな職種との連携
コラム③ 女性活躍への課題とは(五十嵐沙織)
1.どのような思いで執筆を引き受けたのでしょうか?
心理職の方々向けに「知っておくべき法律知識」を解説した本は他にないと思いましたので、
職場でカウンセリングを実践する際に、本書が他にはない役に立つ本になればいいなと思い、お引き受けさせていただきました。
2.執筆を通して、1番苦労したことはどのようなことですか?
法律と聞くと、とっつきにくいという印象を持たれるのではないかと思い、
興味を持ってもらいやすくするため、わかりやすく、かつ、実践的な内容になるように心がけました。
3.本が出版されて、今どのようなお気持ちでしょうか?
本の出版にあたっては、編著者である財津先生、池田先生、岩崎学術出版社の鈴木様に大変お世話になりました。
執筆の機会をいただき、無事に出版の日を迎えられたことに感謝しております。
4.読者へのメッセージをお願い致します。
「知っておくべき法律知識」の中には難しい内容も含まれているかもしれませんが、
ぜひ本書をきっかけに、少しでも法律を身近に感じていただけたら嬉しいです。
