ストレスラボ広尾のカウンセリングは、対話を通じて情報を丁寧に整理し、客観的かつ多角的な視点から現状を見つめ直すプロセスを大切にしています。お話を伺う過程で、心の淀みを流し(カタルシス)、人生への前向きな展望を共に見出していくための、3つの特徴をご紹介します。
01
問題の本質を知的に解きほぐす
漠然とした不安や葛藤を抱えていても、その背景を自分一人で整理することは容易ではありません。生活史や価値観、周囲の環境、心身のコンディションなどが複雑に絡み合っているからです。
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私たちは、これらの情報を系統的に整理し、セラピストがクライアントと共に「今、何が起きているのか」という問題の本質への理解を深めてまいります。絡まった糸を一本ずつ解きほぐすように、知的な対話を通じて心の解像度を高めていきます。
02
感情の表出を、心地よく促す
誰かに向けて感情を言葉にして初めて、自分でも気づいていなかった「本音」に出会えることがあります。普段自覚している情緒と、言葉に乗せて外へ出した時の情緒には、大きな差があるものです。
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十分な心理的配慮と温かな雰囲気の中で、率直な感情を表に出せるようサポートいたします。セラピストは、あなたの心理状態に寄り添い、自責感や罪悪感を刺激しないよう努めます。安心して心の内を分かち合える、心地よい対話の場を提供いたします。
03
明るい想像力と、前向きな展望を育む
どのような困難の中にいても、これまでの人生で培ってきた成功体験や、試練を乗り越えてきた力が必ずあなたの中に眠っています。それらを今の課題に応用できれば、現実に立ち向かう視野は大きく広がります。
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時にはロールプレイなどを通じて、新しい意思表示や行動をシミュレーションし、想像力を膨らませていくことも可能です。悲観的な展望に光をあて、人生へのポジティブなイメージを再構成できるよう、私たちはあなたの歩みを全力で支援いたします。
