AboutStress Laboとは

サービス概要

ストレスラボ広尾は、日々抱えるお悩みや課題を、知的に、そして丁寧に紐解きながら、ゆったりとした時間の流れる空間でカウンセリングを行います。心に「余白」や「気づき」を取り戻し、人生への健やかな期待や想像力が再び芽生えるよう、静かに寄り添い支援いたします。

また、個人向けの支援にとどまらず、産業医・顧問医業務、産業医・カウンセラーの育成、各種研修、教育支援事業などを通じて、社会全体のメンタルヘルス向上に寄与してまいります。

01対話を通じたサポート

通常のカウンセリングに加え、コーチングや傾聴、専門領域を横断した「コラボ面談」をご利用いただけます。コラボ面談の概要についてはこちらをご覧ください。

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心理領域だけでは解決が難しい課題に対しても、各専門家と連携した「コラボ面談」で解決の糸口を探ります。
学校でのいじめ
夫婦・家族間の課題
介護に伴う心のご負担
職場の悩み

Column具体的な検討事例

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ハラスメント
について

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職場の悩みは心身を深く傷つけます。「自分が悪い」と追い詰める前に、今の状況を客観的に整理してみませんか。

ハラスメントの類型

パワハラ
優越的な関係を背景に、適正範囲を超えて苦痛を与える行為。
セクハラ
意に反する性的な言動。環境を不快にするものを含みます。
マタハラ
妊娠・出産、育児等を理由とする不利益な取り扱い。

指導とパワハラの境界線

以下の3要素をすべて満たすものがパワハラと定義されます。

  • 優越的な関係:抵抗が困難な立場(上司、専門知識を持つ部下等)
  • 業務の適正範囲逸脱:必要性がない、または手段が不当
  • 環境の悪化:身体的・精神的苦痛により就業に支障がある

専門家の視点と法的な守り

医学的視点:継続的な負荷は適応障害等を招きます。改善には環境調整が不可欠です。

法的視点:会社には安全配慮義務があり、従業員を守る責任があります。

解決へのステップ

1. 記録を残す

  • 日時、具体的な言動、目撃者、自身の体調変化

2. 適切な窓口へ相談

  • 産業医、内部通報窓口、医療機関、労働局など

ストレスラボ広尾では、精神医学と法律の両面から、あなたの回復と再出発を支えます。

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離婚について

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配偶者との関係に悩み、心に深い疲れを感じて心療内科を訪れる方は少なくありません。離婚という大きな転換期には、「心」と「法律」の両面からアプローチすることが不可欠です。冷静に選択肢を整理することで、明日は少しずつ形を変えていくはずです。

葛藤の背景にあるもの

複雑な要因を整理する

  • 価値観とコミュニケーション:対話のスタイルの違いが修復を困難にします。
  • DV・モラルハラスメント:依存や支配の複雑な心理が潜んでいる場合があります。
  • 大人の特性(発達障害など):意図せぬすれ違いがカサンドラ症候群を引き起こすこともあります。

離婚問題は、人生最大級のストレス

心の不調 うつ病、不安障害、適応障害、PTSDなど
身体の不調 不眠、食欲不振、動悸、めまいなど

子供たちの心を守るために

子供をケアするためには、まず親自身が支援を受け、心にゆとりを取り戻すことが何よりの近道となります。

片親疎外症候群(PAS)について

同居親がもう一方を中傷し続けることで、子供が正当な理由なく親を拒絶する「引き離し」は、情緒に深刻な影響を及ぼします。初期段階から子供のメンタルを第一に考える視点が重要です。

法的な地図を広げてみる

離婚における主な論点

  • 金銭の問題:財産分与、慰謝料、婚姻費用など
  • 子供のこと:親権、養育費、面会交流など
  • 解決の手続き:協議、調停、裁判の各段階

裁判所が認める5つの離婚事由

不貞行為 性的関係の証拠が必要です
悪意の遺棄 協力・扶助義務の放棄
重大な事由 DV、モラハラ、性格の不一致など

証拠と対策

  • 不貞:写真、動画、SNSの記録など
  • DV:診断書、怪我の写真、録音、相談記録

ストレスラボ広尾では、精神医学と法律の両面から、
あなたの静かな再生をサポートいたします。

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見守りや介護
について

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大切な家族の意思を尊重したい、できる限り自由な生活を支えたい――。その尊い真心を支えるために、医学と法律を道具として使い、心に余白を取り戻してみませんか。

介護が招く「悪循環」を解きほぐす

介護者の疲労増大
ケアの質の低下
要介護者への不穏伝播
関係の悪化

精神科的な「心のケア」と、成年後見制度などの法的な「仕組み」を組み合わせることで、本来の大切な家族関係を守ることができます。

成年後見制度という「盾」を持つ

判断能力が不十分になった方を守る制度には、大きく分けて「任意後見」「法定後見」の二つがあります。

任意後見制度 「元気なうちに選ぶ」
将来信頼できる人を自ら選び、財産管理の仕方をあらかじめ契約しておく制度です。
法定後見制度 「必要になってから選ぶ」
すでに判断能力が不十分な場合に、家庭裁判所が後見人を選任する制度です。

任意後見制度のメリット

任意後見は「信頼できる家族や友人」を自ら選べるため、本人の意思や好みが反映されやすく、納得感の高い生活設計が可能です。

ストレスラボ広尾がお手伝いできること

  • 医学的アセスメント:判断能力を正しく評価し、最適なケアの方向性を示します。
  • 介護者のメンタルケア:「原因のわからない体調不良」や「介護うつ」を防ぐ支援。
  • 専門家ネットワーク:信頼できる弁護士や医師とのスムーズな連携。

私たちの想い

あなたが大切な家族を「介護者」としてだけでなく、「家族」として愛し続けられるよう、私たちが伴走いたします。

まずは今のお気持ちをお聴かせください。
対話の中で、これからの地図を一緒に描いていきましょう。

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家庭内の問題
について
(引きこもり支援・家族間の暴力・暴言・DV行為等を含む)

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家庭は本来、安らぎの場であるべき場所です。暴力や暴言を「家族の問題だから」と一人で抱え込まず、その重荷を専門家と分かち合うことから始めてみませんか。

なぜ、悲しい連鎖が起きてしまうのか

精神医学的要因 疾患に伴う症状や、発達特性、依存症、認知機能の低下など。
環境的要因 長期の孤立、介護疲労、社会的なストレスの蓄積など。
心理的要因 密室空間が生む依存や、衝動の制御が困難になる心理構造。

心の「密室」が生む心理状態

家庭という閉ざされた環境では、社会では許されない「甘え」や「衝動」が噴出しやすくなります。これは家庭の脆い側面であり、精神医学的な視点からも注意が必要な状態です。

「ひきこもり」という課題に向き合う

支援の歩み方

  • 家族相談(まずはご家族だけで現状を整理する)
  • 個人へのアプローチ(本人との信頼構築)
  • 社会適応への支援(交流や就労支援へ繋げる)

法という「盾」で身を守る

自分を守るための具体的な制度

裁判所から相手に接近禁止を命じる「保護命令」などの制度があります。これらを活用するために、以下の準備を推奨します。

  • 具体的な言動の記録(いつ、どこで、何をされたか)
  • 客観的な証拠(写真や診断書)
  • 専門家への相談(介入タイミングの判断)

支えとなる法律と相談機関

関係する法律

  • DV防止法
  • 児童/高齢者虐待防止法
  • 刑法(暴行・傷害罪)

主な相談先

  • 配偶者暴力相談支援センター
  • 警察署 / 児童相談所
  • 地域包括支援センター

あなたの心身の安全は、何よりも優先されるべきものです。
新しい一歩を踏み出すお手伝いをさせてください。

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恋愛について

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恋愛には無意識の願望や深層心理が深く関わっています。相手に惹かれる理由や痛みの正体を知ることは、心が平穏を取り戻すための第一歩となります。

恋愛を紐解く、精神分析の視点

視覚的な認知外見や表情
聴覚的な認知声や話し方
概念的な認知価値観やライフデザイン

恋愛中の心に起きていること

強い依存や喪失感(対象喪失)が生じたとき、心は無意識に「否認」や「理想化」といった防衛機制を働かせることがあります。これらを整理することで、過度な苦しみから自身を解放しやすくなります。

現実に直面する、法的な視点

多様な家族の形と法

「相手を好きな気持ちがあるから」と一人で耐え続け、未来が閉ざされてしまうことは本望ではありません。

心を癒し、自分を守るための相談先

状況に合わせたサポートの選択肢

  • 心の回復:カウンセリングや心療内科でのトラウマケア。
  • 法的な解決:弁護士を通じた権利の主張や、調停の準備。
  • 身の安全:警察署への相談や、裁判所による接近禁止命令。

ストレスラボ広尾では、深層心理の紐解きと法的な整理を通じて、
あなたの静かな再出発を支えてまいります。

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進学について
(準備中)

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準備中

02研究・教育・研修事業

精神医学、心理学、産業保健、さらには関連法規について、実践的な知見を共有するための研修会を開催しております。

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研究活動
精神医学、心理学全般、産業衛生学などを主な領域とし、現代のストレス社会に必要な知見を探求しています。
教育・育成
専門家向けにカウンセリングのスーパービジョンや、産業医・カウンセラーの教育プログラムも提供可能です。
研修会の開催
企業様への講師派遣や研修も承ります。事例はこちらをご参照ください。

03教育支援・心理テスト

お子様の特性や学習スタイルを深く理解するための各種心理テストの実施と、それに基づいた知育サポートを行っております。

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主要な検査
WISC-IV、K-ABC、AQ(自閉症スペクトラム指数)、SP(感覚プロファイル)など。成人向けのテストも各種取り揃えております。

数値だけを見るのではなく、「いかにすれば能力が発揮されやすくなるか」を保護者様と共に考えます。

オンライン対応・海外支援について
ご自宅からのオンライン相談のほか、海外進出企業や在外邦人の方へのメンタルヘルス支援にも注力しています。時差を考慮した柔軟なスケジュールで対応いたします。

会社概要

株式会社frio
社名
株式会社frio
所在地
〒106-0047 東京都港区南麻布5-10-24 第二佐野ビル503号室
Google Map
公式サイト
https://www.frio-doctor.jp/
代表
代表取締役 財津 康司
設立
平成28年12月27日
事業内容
カウンセリング、相談支援事業、産業衛生に関する事業、精神医学・心理学の研究

理念

  • 私たちは、不確実な社会の事象を学問的に見つめ、論理的かつしなやかな解決策を求めて歩みます。
  • 社会と個人の共生を大切にし、それぞれの状況に合わせた柔軟な支援を形にします。
  • 一人ひとりの複雑な心情に静かに寄り添い、適切な心理的サポートをお届けします。
  • 高い倫理観をもって法令を遵守し、豊かな社会の実現に寄与します。
〜社名「frio」の由来〜
f / fast(迅速な)
r / reasonable(合理的な)
i / intensive(集中的な)
o / on demand & on line(ご要望に応じて、オンラインで)

連絡先

まずはメールまたは当サイトのお問合せフォームよりお問い合わせください。