- 2026.05.31
「安全配慮義務について」というタイトルでコラムが追記されました。是非ご覧ください。
- 2026.04.25
【新サービス】小規模事業所・スタートアップ向け「顧問医支援プラン」を開始しました
いつもStress Laboをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、Stress Laboでは、従業員50名未満の小規模事業所様やスタートアップ企業様、街の店舗や個人事務所の皆様に特化した「顧問医支援プラン」を新たに開始いたしました。
■ サービス開始の背景
現在、これまで実施義務のなかった50名未満の事業所においても、ストレスチェックの実施が義務化される見込みとなっています。しかし、少人数のチームでは「専門家に相談したくてもコストが合わない」「どこに頼めばいいかわからない」という課題を抱え、経営者様や従業員の皆様が問題を一人で抱え込んでしまうケースが少なくありません。
■ 「街のインフラ」としての顧問医
私たちは、顧問医を一部の大企業だけの特権ではなく、すべての働く人の共通財産(インフラ)にしたいと考えています。
実働のない固定費をいただくのではなく、日々の安心を月額11,000円(税込)という最小限の会費で維持し、具体的な相談や面談が必要な時にだけ費用をいただく合理的な仕組みを整えました。
■ プランの概要
- 対象: 50名未満の事業所様(店舗、事務所、スタートアップ、工房など)
- 月額顧問料: 11,000円(税込)
- 内容: メール・オンラインでの随時相談、ストレスチェック制度導入のサポート
- オプション: 個別面談(対面・オンライン)、意見書発行など ※必要に応じてスポットでご依頼いただけます
※本サービス導入にあたっては、国による補助金のご案内もご参照ください。
■ 詳細はこちら
サービスの具体的な内容や料金、ご契約の流れについては、以下の詳細ページをご覧ください。
「少人数のチームだからこそ、一人の健康が全体の命運を左右する」
私たちは皆さまのチームの一員として、誠実に、かつ医学的な視点から健やかな経営を支える一助となります。お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。
Stress Labo 広尾 所長
産業医・精神科医 財津 康司- 2024.04.03
「職場でのカウンセリング」著者らが座談会を開き、それをnoteに寄稿しました。
- 2024.04.02
「職場でのカウンセリング」著者の五十嵐弁護士がnoteに寄稿しました。
- 2024.03.26
「職場でのカウンセリング」編著者の財津医師がnoteに寄稿しました。
- 2024.03.04
2024年3月25日に出版予定の「職場でのカウンセリング」(岩崎学術出版社)に関して、各著者へのインタビュー記事をコラムとしてアップしました。
- 2024.03.01
2024年3月25日に岩崎学術出版社から「職場でのカウンセリング」が出版されます。職場でのカウンセリングについて関心のある方だけでなく、メンタルヘルスに関心のある社員の方や管理職の方にお勧めです。
- 2022.09.11
「Stress Labo 軽井沢」開設のお知らせ
株式会社frioは2022年10月1日に「Stress Labo 軽井沢」を開設いたしました。
ご希望の方には軽井沢駅からの送迎も承ります。
詳細は気軽にお問い合わせください。- 2022.07.03
本の紹介に関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。
- 2022.03.08
「現代社会に最適化されたメンタルヘルスサービスをさらに進化させたい」との思いから、Stress Labo広尾のHPを全面的に更新しました。HPの更新内容は全てのサービスに及びますが、特に当Laboでのカウンセリングの特徴や強みが、「サービス」のページの中で詳細に解説されています。サービスご利用前にご一読いただけますと幸いです。また、当Laboのカウンセリングはオンラインで海外からもご利用可能です。英語版のページにはサービス概要を記載しましたので、拙い英語ですが、海外在住の方は是非そちらもご覧ください。
We have completely updated the website of Stess Labo Hiroo with the desire to further evolve mental health services optimized for modern society. HP updates cover all services, but the features and strengths of counseling at this Labo are explained in detail on the “Services” page. We would appreciate it if you could read it before using the service. In addition, our Labo counseling is available online from overseas. The English version of the page has an overview of the service, so it is poor English, but if you live overseas, please take a look there as well.
- 2021.12.13
研修会
「精神疾患への対応〜うつ病、適応障害、アドヒアランス」今月の研修会ですが、精神科薬物療法セミナーと産業保健セミナーを同時に実施致します。テーマは「精神疾患への対応〜うつ病、適応障害、アドヒアランス」です。
アドヒアランスとは、患者様が治療や服薬に積極的に関わり、その決定に沿った治療を受けることを指します。精神科医にとって患者様のアドヒアランスを高めるために患者様の職場環境や職務内容を熟知することは重要であり、また、心療内科を受診勧奨する産業医にとってもアドヒアランスに配慮し社員様の医療上の問題について様々な工夫が求められます。本研修会では、まず、うつ病や適応障害について検討し、その上で、社員(患者様)が良好な治療を継続できるようサポートするために、どのような視点が重要なのか検討したいと思います。
研修会の概要は下記の通りです。記
日時:12月17日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「精神疾患への対応〜うつ病、適応障害、アドヒアランス」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報及び音声資料をお送りいたします。
費用:5,500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.comなお、本研修会をもって今年予定されていたスケジュールは全て完了となります。今後の研修会ですが、しばらくお休みさせていただきます。
- 2021.11.19
産業保健セミナーのご案内
職場環境というと従来はオフィス環境や作業現場のことを指し、在宅勤務に関する検討はほとんどなされてきませんでした。そのような中、新型コロナ感染症の感染拡大に伴い日本においても本格的にテレワークが導入されるようになりました。テレワーク導入に際して、ペーパーレス化、リモートアクセスツール、ウェブ会議システム、テレワークに適した労務管理システムの導入など様々な課題があります。また、テレワークに適した人事評価制度や社内コミュニケーションのあり方を検討することも重要です。そしてコロナの感染状況が落ち着きつつある現在、再び出社割合を増やそうとする企業が増えておりますが、在宅勤務継続を強く希望する社員様も少なくなく、理想の職場環境構築に向けての課題は山積です。
当研修会ではそのような時代背景を踏まえ、出社か在宅かの二者択一ではなく、様々な観点から理想の職場環境について考えてまいりたいと思います。
特に、今後テレワークの生産性に疑問をお持ちの企業の皆様には是非ご参加いただけたらと思います。
詳細は以下の通りです。記
日時:11月26日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「職場環境について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com
費用:5,500円(税込)- 2021.10.27
現代心理研究会「現代社会における抑圧の再考」
本日、「現代社会における抑圧の再考」をテーマに、感染対策に配慮しつつ、現代心理研究会を対面で行いました。1900年代初頭、フロイト(Sigmund Freud)はヒステリーの原因は幼少期に受けた性的虐待によるとの論を展開しました。その後の精神分析理論においても性的虐待への防衛としての「抑圧」は神経症圏の基本的な防衛機制と位置付けられていました。
その後時代の変遷を経て、現代社会の臨床現場において、「抑圧」はいまだ頻繁に認められるものの、むしろ、行動化や言語化が優位かつ適応的な状況と言えます。
本日の研究会では、そのような時代性を踏まえ、望ましい言語化のあり方について活発なご意見を頂戴いたしました。ご参加いただいた薬剤師からはクライアントからの苦情対応について、精神科医からはハラスメントへの対応について、詳細なコメントとご明察をいただきました。ありがとうございました。今後も現代心理研究会はオンラインもしくは対面で毎月実施致します。- 2021.10.26
オンラインセミナー「認知症の薬物療法」
今月の精神科薬物療法セミナーのテーマは「認知症の薬物療法」です。
2036年には3人に1人が65歳以上の高齢者になると推計され、認知症患者数も増加傾向にあります。一般的に高齢者になると、心身の機能が低下し、生活や行動範囲も変化していきます。それに加え、退職や近親者との死別、経済的不安や家族関係における葛藤、老いや死と直面する不安や孤独感など、高齢期において心理的な課題は多いと言えます。本研修会ではこのような高齢者の状況を、生理的変化や社会的背景などと関連付けながら、認知症の薬物療法についてに検討して参りたいと考えております。
詳細は以下の通りです。記
日時:2021年11月1日(月)19:30〜20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「認知症の薬物療法」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
費用:5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com- 2021.10.19
研修会「労災について」
本研修会では様々な労災の中から予測や事後対応が難しいとされる精神障害の労災に絞って検討したいと思います。精神障害の労災は平成23年に認定基準が明確化され、その後も精神障害の労災支給件数は増加の一途を辿っております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19299.html
そのような中、当研修会では数ある労災の中から、訴訟(損害賠償請求)が提起され、裁判の経過の中で当事者同士が最後まで和解にも至らず、最終的に判決まで至った難しいケースを詳細に検討してみたいと思います。判決文のみから検討することには限界がありますが、さまざまな専門家のご意見を交えケーススタディを深めてみたいと考えております。研修会の概要は下記の通りです。
記
日時:10月22日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「労災について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報及び音声資料をお送りいたします。
費用:5500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com
