Newsお知らせ

お知らせ2021.06.16

今月の産業保健に関する研修会テーマは「ストレスチェックについて」です。
ストレスチェック制度は2014年12月に始まり、今年で7年目となります。本制度は労働者自身のストレスへの気付きおよび対処の支援並びに職場環境の改善を通じて、メンタルヘルス不調となることを未然に防止する「一次予防」を主な目的としてスタートしました。しかし残念なことに、ストレスチェックを受けた多くの社員様が「ストレスチェックが役にやった」「ストレスチェックを受けたことで気付きが得られるようになった」と実感できているとは言えないようです。仮にストレスチェックが形骸化しつつあるとすれば、企業や産業医が何か大切なことを見落としているのかもしれません。
本研修会では、まず、産業医や企業の人事担当者様からストレスチェックの実態や問題点を拝聴したいと思います。次に、ストレスチェックの根幹である「気付き」について、心理学的な観点から検討致します。そして、職場において上司や産業医が社員様に対して効果的に気付きを促すための具体的な支援のあり方について考えてみたいと思います。
研修会の概要は下記の通りです。

              記

日時:6月25日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「ストレスチェックについて」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
費用:5,500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

                 

お知らせ2021.06.14

今月の精神科薬物療法セミナーのテーマは「抗うつ薬の使い方」です。現代社会においてうつ病をどう捉え、どう対処すべきでしょうか。抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬等はその対処の一例ですが、実際のうつ病への薬物療法には様々な利点や問題点があります。
本研修会では、まず、現代的なうつ病の病態を精神科医や産業医らの具体的な臨床経験を集約し、抗うつ薬の真の適応について考えてみたいと思います。次に、医師が実際に抗うつ薬を処方する際の具体的な薬剤選択や用量設定について、臨床経験豊富な臨床医の技術や知見をご紹介致します。
研修会の詳細は以下の通りです。

          記
日時:2021年6月30日(水)19:30〜20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「抗うつ薬の使い方」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
協賛:田端メンタルクリニック・広尾ストレスクリニック
費用:5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.06.08

2021年6月21日より企業でも産業医がワクチンの接種をできるようになりました。これを受けて、企業内に診療所を抱える大企業に限らず、社員数1,000名未満の企業様においても職域でのワクチン接種を目指す動きが活発化しております。しかし、その実現には様々なハードルがあり、多くのワクチン接種を希望する多くの企業様において具体的な準備は進んでいないのが実情です。

当Laboではそのような状況を念頭に、産業医や企業の人事担当者や法務担当者等の知見や情報を集約し、ワクチン接種の実現可能性について検討したいと思います。参加者には必ず所属している企業名を伏せてご発言いただきますので、どなた様も気軽にご発言が可能です。様々な企業での取り組みを知ることもできるため、情報不足でお困りのご担当者様も是非ご参加ください。
詳細は以下の通りです。

          記
日時:2021年6月11日(金)18:00〜19:00
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「職場におけるワクチン接種について」
対象:医師、企業の人事担当者、企業の経営者、薬剤師、保健師、弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
費用:5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.05.20

今月の精神科薬物療法セミナーのテーマは「抗不安薬の使い方」です。
不安は誰もが日常的に経験する感情でありながら、その影響の大きさを自分自身で理解することは容易ではありません。時に不安はモチベーションを高め、時に不安は集中力を低下させます。また、不安との向き合い方は、その方のキャリア形成や対人関係など様々な局面においてその方独自の個性や生き様をもたらします。そして、極度な不安はQOLを一時的に低下させ、社会適応をも妨げるため、薬物療法の対象となりえます。精神科医はそのようなクライアントの個別的で多様な不安をどう捉え、どう評価し、どのようなタイミングで薬物療法を開始し、さらには、どのような戦略のもと減薬・中止を達成しようとしているのでしょうか。当研修会では日々クライアントの不安と向き合う様々な精神科医の臨床判断や思考の一端に触れてみたいと思います。検討内容は薬の話に限定されませんので、みなさま是非気軽にご参加ください。
詳細は以下の通りです。

          記
日時:2021年5月24日(月)19:30〜20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「抗不安薬の使い方」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
協賛:田端メンタルクリニック・広尾ストレスクリニック
費用:5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報、及び、慶野先生(田端メンタルクリニック院長)と冲永先生(産業医学みらいLabo代表)と私の対談を音声資料としてお送りいたします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.05.06

今月の産業保健に関する研修会テーマは「自分らしい働き方とは」です。
自分らしい働き方について、誰もが一度は悩まれたことがあるでしょう。それはキャリア形成を考える際にはおなじみのテーマですが、正解のない難しい問題でもあります。当Laboでは、そのような捉え所のない問題の本質を様々な専門家によって多角的に検討して参ります。

本研修会の流れとしましては、まず、自由度の高い働き方を実現している個人事業主や会社経営者の経験談やご見解をまとめます。次に、一般の企業に勤める社員様のご意見や問題意識を集約し組織の中で働くメリットやデメリットについて検討致します。そして最後に、自分らしい働き方に関して企業と個人ができうる取り組みや注意点について議論したいと思います。

心理学的な側面からは、アメリカの心理学者ジョン・L・ホランド(John L . Holland)が提唱した職業選択理論、ホランドの六角形(リアセック/RIASEC)の現代社会における意義や応用可能性について、具体的に検討したいと思います。

本研修会はどなた様でもご参加可能ですが、特に、キャリア形成やワークライフバランスについてお悩みの方、今の職場にうまくなじめずストレスをお感じの方、部下の育成にお悩みの管理職の方、産業保健の専門職の方などにはお勧めです。

なお、本研修会への参加をご希望の方には事前資料として音声ファイルをお送りいたします。ファイルには、冲永先生(産業医学みらいLabo代表)司会のもと個性豊かな3名の個人事業主・経営者をお招きして実施された事前討議が収録されていますので、論点の整理のためにご利用ください。

研修会の概要は下記の通りです。

              記

日時:5月28日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:産業保健やキャリア形成に関心のある方
テーマ:「自分らしい働き方とは」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報と事前資料をお送りいたします。
費用:5,500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.03.15

研修会のご案内

「処遇困難な社員様への対応について」

処遇困難な社員様と聞くと、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか。
処遇困難といっても実際は様々です。
当研修会では企業において事例化しやすいケースを想定し「(会社側の対応にはさほど問題はなく)社員様個人にパーソナリティーやコミュニケーション能力などの内因的な問題が疑われるケース」に限定して議論したいと思います。

上述のケースに関連して、皆様はボーダーラインシフト(Border line shift)という言葉をご存知でしょうか。
ボーダーラインシフトとは、市橋秀夫先生によって考案された境界性パーソナリティ障害(BPD)の患者様への画期的な治療指針です。その要旨は、「治療内容は患者様との約束通り」「ダメなことはダメ」「誰が対応してもルール通りに」などです。かつてボーダーラインシフトはBPDの入院治療において一定の治療的効果があったことは臨床的な事実です。そのボーダーラインシフトは産業保健においても一定の有用性が認められるのでしょうか。それとも、現代に応じた様々な工夫が必要なのでしょうか。
まずはそのような実践的な観点から議論を進めて参りたいと思います。

研修会の概要は下記の通りです。

              記
日時:3月26日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:産業保健に関心のある方、特に産業医、精神科医、保健師、カウンセラー、企業に勤務する人事担当者等
テーマ:「「処遇困難な社員様への対応について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送り致します。
費用:5,500円
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

ご案内は以上です。
みなさま気軽にご参加ください。

Stress Labo広尾
所長 財津 康司

お知らせ2021.03.11

精神科薬物療法セミナー開講のお知らせ

皆さま、精神科の薬物療法と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
睡眠薬や抗不安薬などは精神科以外でも広く処方されています。
しかし、多くの方にとっては依存性や眠気などを懸念される方が多いものです。

実際の精神科薬物療法は、薬剤選択のガイドラインがあればそれで済むほど簡単なものではありません。詳細な問診や最低限の検査を実施した上で正確な病態診断をし、その上で十分な説明と注意深い観察のもと実施して初めて効果がみられるものです。多くの臨床医は診察時間が限られた中で、薬剤選択や用量設定において様々な工夫をしています。臨床医は日々患者様のご病状を少しでも良くしたいとの思いから、思慮深い戦略を練っているのです。

そこで本セミナーでは、そのような臨床医の知見を集約し、そこからより望ましい薬物療法を考えるための実践的な議論を行います。
安心、安全、そして何より患者様の苦痛を減らし、病気を寛解させ、社会復帰を促す的確な薬物療法を目指し、臨床的な視点から具体的に検討してみたいと思います。

精神科の薬物療法に興味のある専門職の方は気軽にご参加ください。
詳細は以下の通りです。

日時:2021年3月30日(火)20:00~21:00
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「薬物療法とインフォームドコンセント」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
協賛:田端メンタルクリニック・広尾ストレスクリニック
費用:1回5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送り致します。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

<年間スケジュール(予定)>
3月「薬物療法とインフォームドコンセント」
4月「睡眠薬の使い方」
5月「抗不安薬の使い方」
6月「抗うつ薬の使い方」
7月「抗精神病薬の使い方」
8月「気分安定薬の使い方」
9月「ADHDの薬物療法」
10月「認知症の薬物療法」
11月「適応障害への薬物療法」
12月「服薬アドヒアランス向上に向けて」

お知らせ2021.02.18

研修会のご案内

みなさま、過重労働と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか。一般に、長時間労働によって脳・心臓疾患(過労死を含む)や精神障害、事故や怪我のリスクが高まるとされています。平成31年4月1日には労働安全衛生法が改正されました。それによって、面談の対象者が100時間超から80時間超へと厳格化され、事業者には労働時間の状況の把握が義務付けられることになりました。その結果、企業様において過重労働対策がより重要な課題となっております。また、時間外労働が月間40時間を超えると心筋梗塞発症のリスクが1.2倍に、60時間を超えると1.9倍になるとのデータもあり、産業医にとっても過重労働の弊害は医学的に軽視できるものではありません。

その一方で、多くの産業医は長時間労働者への面談が形骸化しつつあることを実感しているのではないでしょうか。多忙な中、面談を受ける社員様にとっても同様でしょう。
本当に有効で意味のある過重労働対策とは何か、そして産業医は長時間労働者への面談でどのような対応が求められているのでしょうか。

そこで本研修会では、まず、これまでの長時間労働者への産業医面談は有効に機能していたのか、という観点で振り返りや検討を致します。また、在宅勤務の広がりによってもたらされた過重労働に関する新たな問題やその対応策についても情報交換をいたします。その上で、これからの時代で求められる長時間労働者への面談とはどのようなものであるべきか、実務的な視点から具体的に検討致します。

なお、参加希望者には事前資料として冲永医師と私の事前討論を音声資料として配布致しますので、議論の導入や視点の共有のためにご利用ください。

研修会の概要は下記の通りです。

     記

日時:2月26日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:産業保健に関心のある方、特に産業医、精神科医、保健師、カウンセラー、企業に勤務する人事担当者等
テーマ:「長時間労働者への面談について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送り致します。
費用:5,500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

皆様のご参加を心からお待ちしております。
                     
Stress Labo広尾 
所長 財津  康司 

お知らせ2021.01.17

今月の研修会テーマは「ラインケアについて」です。
ラインケアとは上司が部下の心の健康をケアしたり職場環境を改善していく取り組みとされていますが、そのポイントとして以下の3点が挙げられます。

(1)「いつもと違う」部下の把握と対応
(2)部下からの相談への対応
(3)メンタルヘルス不調の部下の職場復帰への支援

これらの一般的なラインケアは一見容易に見えて、実は様々な困難を伴うものです。教科書的な知識だけで対処してもうまくいかず、柔軟な視点や様々なアプローチが求められる多面的な課題とも言えます。本研修会では、まず産業医が議論のたたき台として、ラインケアの本質についてディスカッション致します。その議論をきっかけとして、ラインケアに必要な視点や有益で実践的なアプローチについて幅広く情報交換できれば幸いです。参加希望者には事前資料として冲永医師と私の事前議論を音声で配布致します。議論の導入や視点の共有としてご利用ください。

研修会の概要は下記の通りです。

     記

日時:1月29日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:ラインケアに関心のある方、特に産業医、精神科医、保健師、カウンセラー、企業に勤務する人事担当者等
テーマ:ラインケアについて
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送り致します。ただし先着10名まで。
費用:5500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.01.01

定例研修会の年間スケジュール

明けましておめでとうございます。
2021年の定例研修会のスケジュールとテーマは以下の通りです。
本年は産業保健に関するベーシックな事柄をとりあげます。
日常的な問題であるからこそ見逃されがちな本質を多面的に検討できれば幸いです。
本年も何卒宜しくお願い致します。

<年間スケジュール>
1月29日「ラインケアについて」
2月26日「長時間労働者への面談について」
3月26日「処遇困難な社員様への対応について」
4月23日「勤労者の不眠症について」 
5月28日「自分らしい働き方とは」
6月25日「ストレスチェックについて」
7月30日「産業医と企業の連携について」
8月27日「健康診断結果の評価について」
9月24日「復職支援について」
10月22日「労災について」
11月26日「職場環境について」
12月17日「うつ病について」
*いずれも19:30〜21:00

お知らせ2020.09.16

10月8日(18:30~)、産業医限定で情報交換のための座談会を開催致します。現在産業医としてご活躍の先生、または産業医に興味がある先生方はお気軽にご参加下さい。ゲストに内分泌代謝内科の専門医をお招きし、糖尿病治療の最前線についての講義も予定しております。糖尿病は産業保健の分野でもなじみの疾患ですが、新型コロナウィルスや精神疾患発病との関連性も詳細に解説していただける予定です。是非関心をもってご視聴いただけたらと思います。
場所は当Laboですが、オンラインでのご参加も可能です。詳細は当Laboまでお問い合わせ下さい。

お知らせ2020.07.14

オンライン研修会のお知らせ

「産業医による活動報告会」~産業衛生の今を考える

令和2年4月7日、新型コロナウィルスの感染拡大を受け政府より緊急事態宣言が発令。産業衛生の分野では、感染対策やテレワークの普及に関することがトピックとなりました。緊急事態宣言の解除後も、感染第二波への不安や警戒が続く中、各企業は感染予防を徹底しつつ従来の営業活動再開に向けて徐々に動き始めています。そのような中、産業衛生の世界では何が起こっているのでしょうか。
本研修会では、まず、コロナで揺れる企業の中で直接社員様と接する産業医が感じる様々な変化や問題点を傾聴してみたいと思います。そして、それをもとに様々なお立場の方々とwithコロナにおける産業衛生の現状や今後の展望などについて活発な議論ができれば幸いです。

※専属産業医を含む様々な産業医や医師が参加されます。情報交換の場として気軽にご参加下さい。企業名等の開示は不要ですので、ご自由にご発言いただけたらと思います。
※企業関係者の皆様も、産業医等に気軽にご質問下さい。

研修会の概要は下記の通りです。
             
          記
日時:7月29日(水) 19:00~20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5−10−24−503)
対象:産業医、産業保健に関心のある医師、保健師、企業経営者、企業に勤務する人事・総務担当者等
テーマ:「産業医による活動報告会」~産業衛生の今を考える
1.最近の産業保健ニュース(新型コロナウィルス関連)
2.産業医からの活動報告(ただし、企業名を含む企業固有の情報は非開示)
3.質疑応答・ディスカッション

司会: 財津 康司 (広尾ストレスクリニック院長) 
コメンテーター:冲永 昌悟先生 (Stress Labo 広尾 副所長、専属産業医他)
アドバイザー:井上 侑先生(世田谷綜合法律事務所、弁護士)

参加方法:Zoom(オンライン、人数制限あり)
予約方法:下記メール宛にご予約ください
参加費用:5,500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2020.07.03

この度、Stress Labo 広尾の副所長(カウンセラー養成担当)に就任しました冲永昌悟と申します。
現代社会は夫婦関係、親子関係、上司部下関係など、様々な人間関係に関する悩みで溢れています。私は、そのような特効薬や正解のない複雑な不安や苦しみに対し、傾聴を軸とし、自分らしさの再発見や自己実現を目指す人間性心理学(humanistic psychology)をベースとした専門的なカウンセリングを展開しております。また、傾聴のみならず、クライアントの特性や強みを心理テストによって客観的に分析し、それをクライアントに丁寧にご説明し、キャリアカウンセリングやコーチングにも活かしております。

私の座右の銘は「人間の長所は欠点があるということである」というユダヤの格言です。こんなことを人に相談して良いのだろうか、と思い悩まず、気軽に当Laboでのカウンセリングをご利用ください。皆様のご期待に応えることができるよう、精一杯努力いたしますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

Stress Labo 広尾
副所長(カウンセラー養成担当) 冲永 昌悟

お知らせ2020.07.03

本日、冲永昌悟医師が当Laboの副所長(カウンセラー養成担当)に就任されました。冲永医師はカウンセリングのみならず、お子様の知能テストを含む各種心理テストも経験豊富です。また、企業での講演や医師向けの研修会、企業経営者向けのコーチングなども承っております。気軽にご用命ください。また、カウンセラー養成に関しては、現在対象を医師限定で行なっておりますが、今後は公認心理師や臨床心理士等にも拡充予定です。
引き続き、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

Stress Labo 広尾
所長 財津 康司

お知らせ2020.07.03

毎週月曜日19:00より当ラボにてカウンセリングの研修会を実施しております。対象はカウンセリングに興味のある医師で、診療科や医歴は問いません。実技指導やスーパービジョンが主な内容です。気軽にお問い合わせください。