Newsお知らせ

お知らせ2022.05.18

テレワークの安全性に関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。

お知らせ2022.05.08

休暇に伴う疲労に関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。

お知らせ2022.04.16

新入社員とのコミュニケーションに関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。

お知らせ2022.03.30

知能テストの見方に関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。

お知らせ2022.03.08

「現代社会に最適化されたメンタルヘルスサービスをさらに進化させたい」との思いから、Stress Labo広尾のHPを全面的に更新しました。HPの更新内容は全てのサービスに及びますが、特に当Laboでのカウンセリングの特徴や強みが、「サービス」のページの中で詳細に解説されています。サービスご利用前にご一読いただけますと幸いです。また、当Laboのカウンセリングはオンラインで海外からもご利用可能です。英語版のページにはサービス概要を記載しましたので、拙い英語ですが、海外在住の方は是非そちらもご覧ください。

We have completely updated the website of Stess Labo Hiroo with the desire to further evolve mental health services optimized for modern society. HP updates cover all services, but the features and strengths of counseling at this Labo are explained in detail on the “Services” page. We would appreciate it if you could read it before using the service. In addition, our Labo counseling is available online from overseas. The English version of the page has an overview of the service, so it is poor English, but if you live overseas, please take a look there as well.

お知らせ2021.10.19

研修会「労災について」

本研修会では様々な労災の中から予測や事後対応が難しいとされる精神障害の労災に絞って検討したいと思います。精神障害の労災は平成23年に認定基準が明確化され、その後も精神障害の労災支給件数は増加の一途を辿っております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19299.html
そのような中、当研修会では数ある労災の中から、訴訟(損害賠償請求)が提起され、裁判の経過の中で当事者同士が最後まで和解にも至らず、最終的に判決まで至った難しいケースを詳細に検討してみたいと思います。判決文のみから検討することには限界がありますが、さまざまな専門家のご意見を交えケーススタディを深めてみたいと考えております。

研修会の概要は下記の通りです。

              記

日時:10月22日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「労災について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報及び音声資料をお送りいたします。
費用:5500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.09.21

本日、産業保健に関する解説動画がweb上に公開されました。産業医のことをご存知ではない方々を想定し、産業保健全般に関する一般的なことが解説されています。企業の人事担当者の方、管理監督者の方、社員の皆様方に、産業医の役割や意義を是非知っていただき、健康経営にも役立てていただきたいという私の思いが伝われば幸いです。拙い内容ですが、是非ご視聴ください。
Stress Labo 広尾  所長 財津 康司

お知らせ2021.09.18

「現代心理研究会」設立について

 

Stress Labo 広尾において現代心理研究会を設立致しました。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、テレワークが普及し、人々の働き方やコミュニケーションは様変わりしました。また、I T化やS N Sの普及によって情報の取得・発信のあり方も大きく変化しました。その結果、家庭や職場などで相互理解を形成し、人間関係を発展させることが難しくなっており、心理臨床の現場ではコミュニケーションに関するご相談が急増しています。当研究会ではそのような現代社会特有の様々な心理的課題について、過去の定説や価値観にとらわれることなく今現在の人々の心のありようや現在の臨床経験をもとに、実効性のある心理臨床を目指し、様々な仮説を立てながら研究いたします。また、当研究会では月に1回、オンラインでの研究会も開催予定です。どなた様でも気軽にご参加可能ですが、特に心理臨床にご関心のある方は是非ご参加ください。

引き続き、当Laboの活動にご支援いただけますと幸いです。

 

Stress Labo 広尾 財津 康司

 

お知らせ2021.09.10

顧問就任のご挨拶
はじめまして、この度Stress Labo 広尾の顧問に就任しました八十島緑(やそしま みどり)と申します。
私の父は都内の精神病院で院長を務めていました。父は休みの日にも必ず病院にいき、患者様に優しく語りかけ、患者様のお話をじっくり傾聴していました。そんな父の姿を見て、私は幼い頃から将来は人の心を扱う仕事がしたいと考えていました。今回、かつて父の病院で勤務医をなさっていた財津先生から顧問就任についてのご依頼を受け、数奇なご縁を感じています。
私の心理カウンセリングにおける座右の銘はマザー・テレサ(Mother Teresa)の次の言葉です。
「人にやさしくすると、人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、と非難するかもしれません。
それでも人にやさしくしなさい。」
SNSが中心となりつつある現代のコミュニケーションにおいて、多くの方が、大切な他者に対して直接自分自身の言葉で本音を語る際、不安や抵抗を感じていらっしゃるように私は感じます。本心では人に優しくしたいけれど、そうすることで相手がどう思うか分からず不安だ、そのような現代的な葛藤をお持ちの方々に対しても的確にサポートできたらと思います。
皆様のお気持ちに寄り添うことができるよう、精一杯努力いたしますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

Stress Labo 広尾
顧問 八十島 緑

お知らせ2021.09.10

本日、八十島緑先生が当Laboの顧問に就任されました。八十島先生は現在皮膚科クリニックの院長でありながら、心理カウンセリングのご経験が豊富な先生です。当Laboとしては、八十島先生に、個々のクライアントへのカウンセリング業務のみならず、各種研修会の運営や産業保健に関する事業についても全面的にご助言やご支援をいただきたいと考えております。
八十島先生は明るく気さくなお人柄で、クライアントの様々なご相談を共感的に受容してくださる素晴らしいカウンセラーですので、是非ご期待ください。八十島先生のカウンセリング(火・金)をご希望の方は、当Laboまで気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。

Stress Labo 広尾
所長 財津 康司

お知らせ2021.08.24

今月の精神科薬物療法セミナーのテーマは「気分安定薬の使い方」です。
気分安定薬とは気分の波を抑える薬で、うつ病相及び躁病相の両方の予防に有効な薬です。これらの薬剤を服用することで、躁うつ病や統合失調症などの疾患において気分の変動を抑制することが期待できます。
精神科医は日常臨床において気分安定薬を処方する際、患者様の心情や患者様固有の問題に共感や理解をしようと傾聴しつつ、同時に了解困難な気分の変化の有無について常に敏感でなければなりません。
本研修会では、気分安定薬の適応疾患の一つである双極II型障害に絞り、気分安定薬の適正使用に向けて実践的に検討したいと思います。
詳細は以下の通りです。

          記
日時:2021年8月30日(月)19:30〜20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「気分安定薬の使い方」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
協賛:田端メンタルクリニック・広尾ストレスクリニック
費用:5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.08.23

今月の産業保健に関する研修会テーマは「健康診断結果の評価について」です。
みなさまは健康診断の結果をどのように評価されていますか?
健康診断の結果には様々な医学的示唆があり、熟練した医師は健康診断結果から様々な病気のサインを読み取ることができます。
しかし、その臨床知とも言える経験的な知見は意外なほど世間では知られていません。
健康診断結果を見て、過剰に不安になる方もいらっしゃいますし、毎年放置される方も少なくなく、対応は人それぞれです。
そこに何か見落とされていることはないでしょうか。
また、産業医は健康診断結果を就業の可否という観点から評価しますが、そこに標準的な評価マニュアルはありません。
個々の産業医の専門性や当該社員様の業務内容によって、判断基準に差があることも事実でしょう。
そこで本研修会では、以上のような健康診断に関する実態を踏まえ、健康診断結果の評価のあり方について実践的な観点から検討を試みたいと考えております。
産業医だけでなく、臨床経験豊富なプライマリ・ケア医をお招きし、健康診断の本質と展望について多角的に検討したいと思いますので、みなさま気軽にご参加ください。
研修会の概要は下記の通りです。

              記

日時:8月27日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「健康診断結果の評価について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。
費用:5,500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.07.15

今月の精神科薬物療法セミナーのテーマは「抗精神病薬の使い方」です。抗精神病薬とは主に幻覚妄想状態や躁状態に対して使用される薬剤で、メジャートランキライザー(Major tranquilizers)とも呼ばれます。

抗精神病薬を服用することで幻覚や妄想の改善が期待できますが、錐体外路症状、QT延長、体重増加、血糖値上昇等の副作用が発現しやすく、処方に際して薬剤選択だけでなく用量設定にも細心の注意が必要です。また、抗精神病薬は幻覚や妄想によって判断能力が低下し時に著しい混乱に陥った患者様にも使用され、薬剤の効果発現を気長に待つ余裕がないことも多くあります。特に、自傷他害の恐れのある患者様や興奮状態の患者様への初期治療における症状改善の程度が、その後の患者様の処遇を大きく左右します。

以上の通り、抗精神病薬は副作用が多く、切迫した状況下で処方されることがしばしばで、向精神薬の中で最も難易度が高い薬剤と言えます。そのような薬剤を精神科医はどのような戦略や工夫のもと処方しているのでしょうか。統合失調症の精神病理を概観した上で、混乱に陥った患者様を、いかに安全かつスピーディーに回復へと導いていくかにについて、先生方から臨床経験をうかがうことができたらと思います。

一見難しそうな内容ですが、私自身にとっては精神科臨床の魅力や醍醐味が最も端的に感じられる領域です。研修会では心のケアという視点からも検討し、誰もが分かる平易な言葉で進めて参りますので、皆様是非ご参加ください。
詳細は以下の通りです。

          記
日時:2021年7月27日(火)19:30〜20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「抗精神病薬の使い方」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
協賛:田端メンタルクリニック・広尾ストレスクリニック
費用:本メールを受け取った方に限り無料
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報を音声資料としてお送りいたします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.06.16

今月の産業保健に関する研修会テーマは「ストレスチェックについて」です。
ストレスチェック制度は2014年12月に始まり、今年で7年目となります。本制度は労働者自身のストレスへの気付きおよび対処の支援並びに職場環境の改善を通じて、メンタルヘルス不調となることを未然に防止する「一次予防」を主な目的としてスタートしました。しかし残念なことに、ストレスチェックを受けた多くの社員様が「ストレスチェックが役にやった」「ストレスチェックを受けたことで気付きが得られるようになった」と実感できているとは言えないようです。仮にストレスチェックが形骸化しつつあるとすれば、企業や産業医が何か大切なことを見落としているのかもしれません。
本研修会では、まず、産業医や企業の人事担当者様からストレスチェックの実態や問題点を拝聴したいと思います。次に、ストレスチェックの根幹である「気付き」について、心理学的な観点から検討致します。そして、職場において上司や産業医が社員様に対して効果的に気付きを促すための具体的な支援のあり方について考えてみたいと思います。
研修会の概要は下記の通りです。

              記

日時:6月25日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「ストレスチェックについて」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
費用:5,500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

                 

お知らせ2021.06.14

今月の精神科薬物療法セミナーのテーマは「抗うつ薬の使い方」です。現代社会においてうつ病をどう捉え、どう対処すべきでしょうか。抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬等はその対処の一例ですが、実際のうつ病への薬物療法には様々な利点や問題点があります。
本研修会では、まず、現代的なうつ病の病態を精神科医や産業医らの具体的な臨床経験を集約し、抗うつ薬の真の適応について考えてみたいと思います。次に、医師が実際に抗うつ薬を処方する際の具体的な薬剤選択や用量設定について、臨床経験豊富な臨床医の技術や知見をご紹介致します。
研修会の詳細は以下の通りです。

          記
日時:2021年6月30日(水)19:30〜20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「抗うつ薬の使い方」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
協賛:田端メンタルクリニック・広尾ストレスクリニック
費用:5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com