Newsお知らせ

お知らせ2022.05.18

テレワークの安全性に関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。

お知らせ2022.05.08

休暇に伴う疲労に関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。

お知らせ2022.04.16

新入社員とのコミュニケーションに関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。

お知らせ2022.03.30

知能テストの見方に関してコラムを記載しました。是非ご覧ください。

お知らせ2022.03.08

「現代社会に最適化されたメンタルヘルスサービスをさらに進化させたい」との思いから、Stress Labo広尾のHPを全面的に更新しました。HPの更新内容は全てのサービスに及びますが、特に当Laboでのカウンセリングの特徴や強みが、「サービス」のページの中で詳細に解説されています。サービスご利用前にご一読いただけますと幸いです。また、当Laboのカウンセリングはオンラインで海外からもご利用可能です。英語版のページにはサービス概要を記載しましたので、拙い英語ですが、海外在住の方は是非そちらもご覧ください。

We have completely updated the website of Stess Labo Hiroo with the desire to further evolve mental health services optimized for modern society. HP updates cover all services, but the features and strengths of counseling at this Labo are explained in detail on the “Services” page. We would appreciate it if you could read it before using the service. In addition, our Labo counseling is available online from overseas. The English version of the page has an overview of the service, so it is poor English, but if you live overseas, please take a look there as well.

研修会2021.12.13

研修会
「精神疾患への対応〜うつ病、適応障害、アドヒアランス」

今月の研修会ですが、精神科薬物療法セミナーと産業保健セミナーを同時に実施致します。テーマは「精神疾患への対応〜うつ病、適応障害、アドヒアランス」です。
アドヒアランスとは、患者様が治療や服薬に積極的に関わり、その決定に沿った治療を受けることを指します。精神科医にとって患者様のアドヒアランスを高めるために患者様の職場環境や職務内容を熟知することは重要であり、また、心療内科を受診勧奨する産業医にとってもアドヒアランスに配慮し社員様の医療上の問題について様々な工夫が求められます。本研修会では、まず、うつ病や適応障害について検討し、その上で、社員(患者様)が良好な治療を継続できるようサポートするために、どのような視点が重要なのか検討したいと思います。
研修会の概要は下記の通りです。

              記

日時:12月17日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「精神疾患への対応〜うつ病、適応障害、アドヒアランス」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報及び音声資料をお送りいたします。
費用:5,500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

なお、本研修会をもって今年予定されていたスケジュールは全て完了となります。今後の研修会ですが、しばらくお休みさせていただきます。

研修会2021.11.19

産業保健セミナーのご案内

職場環境というと従来はオフィス環境や作業現場のことを指し、在宅勤務に関する検討はほとんどなされてきませんでした。そのような中、新型コロナ感染症の感染拡大に伴い日本においても本格的にテレワークが導入されるようになりました。テレワーク導入に際して、ペーパーレス化、リモートアクセスツール、ウェブ会議システム、テレワークに適した労務管理システムの導入など様々な課題があります。また、テレワークに適した人事評価制度や社内コミュニケーションのあり方を検討することも重要です。そしてコロナの感染状況が落ち着きつつある現在、再び出社割合を増やそうとする企業が増えておりますが、在宅勤務継続を強く希望する社員様も少なくなく、理想の職場環境構築に向けての課題は山積です。
当研修会ではそのような時代背景を踏まえ、出社か在宅かの二者択一ではなく、様々な観点から理想の職場環境について考えてまいりたいと思います。
特に、今後テレワークの生産性に疑問をお持ちの企業の皆様には是非ご参加いただけたらと思います。
詳細は以下の通りです。

          記

日時:11月26日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「職場環境について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com
費用:5,500円(税込)

研修会2021.10.27

現代心理研究会「現代社会における抑圧の再考」

本日、「現代社会における抑圧の再考」をテーマに、感染対策に配慮しつつ、現代心理研究会を対面で行いました。1900年代初頭、フロイト(Sigmund Freud)はヒステリーの原因は幼少期に受けた性的虐待によるとの論を展開しました。その後の精神分析理論においても性的虐待への防衛としての「抑圧」は神経症圏の基本的な防衛機制と位置付けられていました。
その後時代の変遷を経て、現代社会の臨床現場において、「抑圧」はいまだ頻繁に認められるものの、むしろ、行動化や言語化が優位かつ適応的な状況と言えます。
本日の研究会では、そのような時代性を踏まえ、望ましい言語化のあり方について活発なご意見を頂戴いたしました。ご参加いただいた薬剤師からはクライアントからの苦情対応について、精神科医からはハラスメントへの対応について、詳細なコメントとご明察をいただきました。ありがとうございました。今後も現代心理研究会はオンラインもしくは対面で毎月実施致します。

研修会2021.10.26

オンラインセミナー「認知症の薬物療法」

今月の精神科薬物療法セミナーのテーマは「認知症の薬物療法」です。
2036年には3人に1人が65歳以上の高齢者になると推計され、認知症患者数も増加傾向にあります。一般的に高齢者になると、心身の機能が低下し、生活や行動範囲も変化していきます。それに加え、退職や近親者との死別、経済的不安や家族関係における葛藤、老いや死と直面する不安や孤独感など、高齢期において心理的な課題は多いと言えます。本研修会ではこのような高齢者の状況を、生理的変化や社会的背景などと関連付けながら、認知症の薬物療法についてに検討して参りたいと考えております。
詳細は以下の通りです。

          記
日時:2021年11月1日(月)19:30〜20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「認知症の薬物療法」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
費用:5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.10.19

研修会「労災について」

本研修会では様々な労災の中から予測や事後対応が難しいとされる精神障害の労災に絞って検討したいと思います。精神障害の労災は平成23年に認定基準が明確化され、その後も精神障害の労災支給件数は増加の一途を辿っております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19299.html
そのような中、当研修会では数ある労災の中から、訴訟(損害賠償請求)が提起され、裁判の経過の中で当事者同士が最後まで和解にも至らず、最終的に判決まで至った難しいケースを詳細に検討してみたいと思います。判決文のみから検討することには限界がありますが、さまざまな専門家のご意見を交えケーススタディを深めてみたいと考えております。

研修会の概要は下記の通りです。

              記

日時:10月22日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「労災について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報及び音声資料をお送りいたします。
費用:5500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.09.21

本日、産業保健に関する解説動画がweb上に公開されました。産業医のことをご存知ではない方々を想定し、産業保健全般に関する一般的なことが解説されています。企業の人事担当者の方、管理監督者の方、社員の皆様方に、産業医の役割や意義を是非知っていただき、健康経営にも役立てていただきたいという私の思いが伝われば幸いです。拙い内容ですが、是非ご視聴ください。
Stress Labo 広尾  所長 財津 康司

研修会2021.09.20

現代心理研究会「現代社会におけるモチベーションについて」

 

今月の研究会についてのご案内です。
旧来のモチベーションの理論では自己効力感と目標設定理論が代表的でした。つまり、自信と目標がモチベーションの維持や向上において重要とされていました。しかし、価値観が多様化し、日々大量の情報がネット上に溢れ、承認欲求が満たされることの意義が高まっているとされる現代社会において、個人個人が一定の高い目標や強い自信を維持しようと努力することは、自我の安定に寄与する適応的なあり方と言えるのでしょうか。まずはそのような疑問をもとに、行動経済学を参照しながらリスクとモチベーションの関係について検討してみたいと考えています。
特に心理臨床に興味のある方は気軽にご参加ください。
研修会の概要は下記の通りです。

         記

日時:9月24日(金) 21:10~22:10
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、看護師、心理士、学生等
テーマ:「現代社会におけるモチベーションについて」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
費用:5,500円
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

お知らせ2021.09.18

「現代心理研究会」設立について

 

Stress Labo 広尾において現代心理研究会を設立致しました。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、テレワークが普及し、人々の働き方やコミュニケーションは様変わりしました。また、I T化やS N Sの普及によって情報の取得・発信のあり方も大きく変化しました。その結果、家庭や職場などで相互理解を形成し、人間関係を発展させることが難しくなっており、心理臨床の現場ではコミュニケーションに関するご相談が急増しています。当研究会ではそのような現代社会特有の様々な心理的課題について、過去の定説や価値観にとらわれることなく今現在の人々の心のありようや現在の臨床経験をもとに、実効性のある心理臨床を目指し、様々な仮説を立てながら研究いたします。また、当研究会では月に1回、オンラインでの研究会も開催予定です。どなた様でも気軽にご参加可能ですが、特に心理臨床にご関心のある方は是非ご参加ください。

引き続き、当Laboの活動にご支援いただけますと幸いです。

 

Stress Labo 広尾 財津 康司

 

研修会2021.09.17

産業保健に関する研修会「復職支援について」

復職支援はすでに各企業様において様々な工夫や改善が重ねられ、企業独自の制度を展開している会社様もたくさんあります。
復職支援に関する指針としては「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」がしばしば参照されますが、復職支援に関する重要事項は本手引きで全て網羅されていると考えて問題はないでしょう。

しかし実際の産業保健の現場では、復職困難となり転職や自然退職となる社員様は少なくありません。
本研修会では、現状の復職支援のあり方について情報共有し、その上で改善すべき点について検討いたします。
特に、職場との信頼関係の構築や相互理解の形成が不十分と考えられる新卒入社(かつ入社3年目以内)の若手社員様を取り上げ、心理学的側面から社員様の実情を詳細に検討したいと考えております。

研修会の概要は下記の通りです。

              記

日時:9月24日(金) 19:30~21:00
場所:Stress Labo 広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
対象:医師、企業の人事担当者、看護師、保健師、弁護士、産業保健に関心のある専門職や学生等
テーマ:「復職支援について」
参加方法:オンライン(Zoom)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りいたします。
費用:5、500円(税込)
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com

研修会2021.09.13
精神科薬物療法セミナーのご案内
 
今月のテーマは「ADHDの薬物療法」です。
ADHDは発達障害の一種で、集中力の低下 、
課題をやり遂げられない(遂行能力が低い) 、
落ち着きがない、気分の変動が激しい 、
忍耐力がない、人間関係を維持できないなどの症状があり、それぞれの程度の違いによって不注意優勢型、多動性・衝動性優勢型、混合型に分類されます。
本研修会では、まずADHDの一般的な疾患概念や心理テストについて解説いたします。
その上で、成人期に顕在化しやすいADHDの行動特性を具体的に提示し、薬物療法、非薬物療法いずれの可能性についても検討したいと思います。
現代の精神科臨床で最も注目を浴びている分野の一つですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
詳細は以下の通りです。
 
          記
日時:2021年9月27日(月)19:30〜20:30
場所:Stress Labo広尾 (港区南麻布5-10-24-503)
テーマ:「ADHDの薬物療法」
対象:医師、薬剤師、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、看護師、医学部・薬学部の学生、医療訴訟に関心のある弁護士等に限る
参加方法:オンライン(Zoom)
協賛:田端メンタルクリニック・広尾ストレスクリニック
費用:5,500円(税込)
予約方法:下記メールよりご予約ください。参加希望者にはZoomのアクセス情報をお送りします。
問い合わせ先:dr.stress.labo@gmail.com